シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思います。

2018年01月11日

リノベーション ♯平屋

築45年の「一戸建ての借家」を300万円(設計料別)でリノ

ベーションしました。

これでまた20年は使えます。

4年で元は取れるので、解体を考えていたオーナーさんは

とてもお得だと思います。

リビングには吹き抜けを造り、吹き抜け部分をラーチ合板

の胴縁押えとしました、古い丸太梁を黒くして合板の松の

木目との対比を鮮明にしてあります。

床はパインのフローリングのオイル塗りです。壁は既存の

繊維壁を落して、モルタルの下地にアイボリーの防カビ塗料

塗としました。

外壁は既存のトタンをはがして、断熱材付の金属サイディン

グを張ってあります。


アース・アーキテクツ一級建築士事務所

完成リビング

完成寝室

完成キッチン

完成玄関

完成外部


築45年のキッチン

築45年の居間

築45年の外部
 
posted by アース・アーキテクツ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | リノベーション

アペルトU 集合住宅

採算性を第一に考えて、これからの集合住宅の変化に

対応するフレキシビリティーを備え持っています。

バルコニーの手すりの杉板と、建物の横に貼ったレンガ

タイルが、年月が経つと「いい感じ」の風合いになります。


アース・アーキテクツ一級建築士事務所 
http://earth-architect.jp/


アペルトU外観.jpg
外観

ポーチ2-a.jpg
エントランス

アペルトUキッチン.jpg
キッチン
 
posted by アース・アーキテクツ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計事例

再 住宅の回遊性

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


住宅の回遊性、

聞き慣れない言葉かも知れません。

回遊性とは一言で表すと「家の中をグルグル回れる」ということ

になります。

例えば居間−廊下−寝室−洗面−廊下−居間という具合に、

同じところを通らないで回れるということです。

古い民家で田の字の間取りになっているお宅などは、

襖を通して家の中を回遊することが出来ました。

住宅に回遊性があると、非常に便利です。

例えば裏動線が確保できたり、キッチンから洗濯室に行って

廊下を通ってサービスヤードに出るとか。

もちろん、風通しも良くなります。

ただ、小さな住宅ですと動線を何本も確保するスぺースが取れ

なくて難しいとは思いますが。

回遊性は住む事の楽しさと便利さを兼ね揃えていると思います。
 
posted by アース・アーキテクツ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅設計の知恵袋
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