シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思います。

2018年06月23日

窓辺の景色

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アース・アーキテクツ一級建築士事務所
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「窓から見える景色」はとても大切にしたいと思います。

普通の住宅地では、周りの視線から隠すことに考えがい

きがちですが、隣地に生け垣や樹木などがあれば、そこ

にスポットを当てた窓の切り取り方などで、家の内部か

ら見える「景色」もずいぶんと変わってきます。

また、高い位置に設けた窓から見える「青空」などもい

いかもしれませんね。


近隣の視線が気になるようでしたら、写真のように窓上

にロールスクリーンを取り付けて、外部からの視線の範

囲を狭めたらいいと思います。

また窓の外に「鉢植えの植物」などを置いて、「景色」

を意図的に造っても面白い思います。


窓辺の景色もインテリアの一部という考えで住宅のプラ

ンを組み立てたいものです。

 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅設計の知恵袋

2018年06月11日

再 空気を流す

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アース・アーキテクツ一級建築士事務所
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空気を流す。

風通しを良くする事とは少しニュアンスが違います。

「空気が淀む場所を作らない」と言った方がいいかも

しれません。

空気は窓を開けて、風を入れる事によっても入れ替わ

りますし、人が移動することによっても入れ替わりま

す。

また、窓を開けても風が入らない場所では温度差を利

用して、空気を入れ替える事も出来ます。


写真の住宅では、ロフトに付けた小さな高窓から、温

度差による空気の動きを利用して換気をしています。


空気が入れ替わらない住宅は、少し衛生面で劣ります。

エアコンだけに頼っていると、空気の動く部分が限ら

れてきます。

窓を開け放って、人が活動的に家の中を動くことによ

って、家の中の空気が入れ替わり、健康的な住宅にな

ります。
 

posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅設計の知恵袋

2018年06月03日

1600万円の平屋

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最近は少し「平屋」が人気です。

人気の理由としては、高齢になった時も「小さなリノベ」

で済む。子供が独立した後も「スペースの無駄」が少な

くて済む。「定年後の終の棲家」としてだと思います。

ただ平屋ては「2階建てより大きな敷地」が必要ですし

屋根と基礎の面積が大きくなることによる「コストアッ

プ」も必然にでてきます。


小さな敷地でも建てられる「小さな平屋」を考えてみま

した。延べ床面積は20坪強(70u)です。

なるべくローコストにする為に、真四角に近い形(外壁

の面積が少なくて済みます)にして、「廊下という移動

のスペース」を最小限に抑えたプランにしてみました。


外観も出入りを少なくして(外壁と基礎の面積が少なく

済みます)、プラン段階でのコストを抑えてあります。

外壁の出入りが少ないので、外観に「面白味」が欠けま

すが、軒の出を深くして外観に「彫りの深さ」を与えて、

面白味に欠ける部分を補ってみました。


別途金額
設計監理料・地盤調査費用・地盤改良費用・登記費用
・ローン消費用・エアコン代・カーテン代・外構費用
 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト
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