シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思います。

2018年12月19日

feve casaの特集記事に掲載されました。

居間食堂1.jpg

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/



https://fevecasa.com/fevematome/detail.php?id=1210

写真は1階リビングの様子。普段は写真のように1つの

空間ですが、可動式の間仕切りで空間を2つに区切るこ

とを可能にしました。


ご家族や友人が泊まりに来る時、ゲストルームとして

使ってもらうことができます。


清潔感のある空間は、ゲストの方にとっても心安らぐ

ひと時を過ごせることでしょう。


by feve casa

posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り

2018年12月15日

庭と建物と

030-1.jpg

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


建物と庭は一体で考えたいものです。

緑があって建物は映えてくると思います。

ただ緑を植えると、手入に手間がかかる事も事実です。

「緑はほしい」が「手入は楽したい」というのが本音ではな

いでしょうか。

 
一般的に「常緑樹」と「落葉樹」を比べた場合、「常緑樹」

の方が手間がかかりません。

「落葉樹」は樹形が綺麗で紅葉なども楽しめますが、虫がつ

きやすいのは「落葉樹」です。また枯葉の掃除時期も集中し

てきます。

「常緑樹」の難点はほっておくとボサボサして、樹形を整え

るのに苦労します。ただ冬でも緑を楽しめるのは「常緑樹」

です。私の経験では樹形を整える(ほっておいてもあ程度綺

麗)のに楽な「常緑樹」はソヨゴとハイノキがいいと思いま

す。


樹木以外にも「グランドカバー」で土をある程度隠す事も必

要ですし、樹木の下やポイントに下草類を植えると「自然の

風合い」が増してきます。


写真の家のグランドカバーには多年草のダイカンドラを植え

て、それ以外にもタイムとスナゴケ、下草類としてタニカ・

ツワブキ・ヤブコウジ・ヤブラン等の手間のかからないもの

を植えました。


植栽で気を付けたいのは建物の基礎の近くには、ボサつくも

のは植えない。理由としては「シロアリ」が「蟻道」を作っ

てもすぐに目につくようにする為です。

また最近は南国の樹木や虫がつかない「ユーカリ」なども人

気ですが、これらの樹木は成長が早すぎて手間がとてもかか

り、放っておくと大木に成長してしまいます。
 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅設計の知恵袋

2018年12月03日

お酒飲みの住居学

012.jpg

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


『お酒飲みの住居学』というタイトルで

建築サイトのSUVACO
さんの特集記事に載せて頂きました。

https://suvaco.jp/doc/osake-181202?


建築家 鷲巣 渉さんによる「3−BOX 1800万円の家」では、

「八ヶ岳のような緑を見ながらのBEER&ランチ」という施

主の要望に応え、開放感あふれる空間を実現しています。

暖かい日の昼間の小さなテラスでのBEERと、カーテンを開

け放ってダイニングの椅子に座れば『庭の緑が正面に見え

る』ように計画しました。ただ『開放的な家』は『耐震性

に劣る』のが一般的ですが、この住宅はサッシの内側に筋

違(すじかい)を入れて耐震性能も確保しました」

BY SUVACO
 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り
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