シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思います。

2019年05月15日

houzzの特集記事に載りました。

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アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/



今、「片付けをしたい」「断舎離をしたい」と考える人が

増えています。「物を少なくして暮らす」ことは、ストレ

スだらけの社会で、心を良い状態にするための方法のひと

つなのかもしれません。

片付けを「実行」して物が減り、整った状態になれば、人

生は変わると思います。

なぜ変わるのでしょうか?視覚から入る情報が、自分の気

持ちを邪魔しないからです。

目で見て、今「欲しい物」をすぐ手にとって、すぐ使える

から、ストレスもなくなります。少しずつ「時間」が増え、

その時間をやりたいことに使えるようになります。日常の

行動が変わるのです。部屋にある「物達」が発する「感じ」

が良くなります。

その場にいる時の感覚が「気持ちがいい」に変わります。

単純にそれだけでも、気持ちが変わりますよね。「その状

態」が続けば、人生は変わります。


BY 志田茂建築設計事務所代表

https://www.houzz.jp/-stsetivw-vs~121728181
 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り

2019年05月01日

高基礎の平屋

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アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


「高基礎の平屋」の施工がスタートします。

この住宅が建つ地域は以前から水害が多い地域で、周

りの住宅は「宅地造成法」にかからない範囲(1m以

下の盛り土)で擁壁を造って盛り土をしています。


盛り土を行うと、丁寧に地盤を突き固めないと地盤の

耐力が出ず、建物の地盤として安定しない場合があり

ます。

また、擁壁を造って造成となると「大きな金額」もか

かってきます。


上記のネガティブな要素を払拭するために、今回は高

基礎を選択しました。

雪深い地域にある別荘のように、庭代わりの大きなデ

ッキを取り付けて、デッキの前には木を植えて気持ち

良く生活出来るように計画しました。


水害で忘れてならないのが、「浮力」です。

建物に浮力?と思う方もいるかもしれませんが、物理

的には十分に考えられますので、その辺りも対策済み

です。

 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 木造住宅の出来るまで♯1
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