シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思います。

2019年09月18日

外壁の遮熱シート

16.外壁遮熱防水シート.JPG

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


「高基礎の平屋」のガルバリウム屋根も葺き終わり、外壁の

透湿防水シート張りも完了しました。

これで多少の雨では構造体が濡れる心配が無くなりました。


この外壁の「透湿防水シート」は「遮熱タイプ」になっていて、

外壁が受ける「輻射熱」を反射してくれます。

輻射熱を100%反射と言う訳にはいきませんが、ある程度の

効果は期待できると思います。


また「遮熱タイプ」の透湿防水シートは、一般の透湿防水シ

ートよりも厚くて丈夫に出来ていますので、工事途中の台風

などの強風にも破れにくく、工事中の安心感が増します。


金額は一般の「透湿防水シートよりは高いですが、全体の金

額から見ればごく僅かの金額アップですので、「遮熱タイプの

透湿防水シート」をお勧めいたします。
 


posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 木造住宅の出来るまで♯1

2019年09月12日

建て方

1.建て方.jpg

2.屋根遮熱材.jpg

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


「高基礎の平屋」の建て方が終わりました。

基礎の上に「木造の構造」が載ると、高基礎が改めて実感され

ます。

土台と柱は「シロアリ」に強い桧を使用して、基礎の高さが地盤

より1.4mである事も加味して、「シロアリ駆除剤」の散布は行っ

ていません。

最近は「環境に配慮」して「シロアリ駆除剤」も3年位の保証期間

しかありませんので、長い目で見ると別の方法で「シロアリ」対策

を行った方がいいと思います。

最低限、基礎の回りには物を置かないで、基礎に出来る「蟻道」

を目視できるようにしたいものです。



2枚目の写真は屋根の遮熱シートの写真です。

垂木の裏側に遮熱シートを張って、垂木の間を空気層として棟

から屋根の熱気を排出て、断熱材は遮熱シートの屋内側に施工

します。
 

posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 木造住宅の出来るまで♯1
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