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2019年12月09日

造作と内装

39.障子戸袋.JPG

1.パテ処理.JPG

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


「高基礎の平屋」の造作(枠や棚取付等)工事も終わっ

て内装工事のビニールクロスの下地のパテ掛けが始まり

ました。


上の写真はリビングの大きなサッシの内側に障子がはま

る枠と、障子を使用しない時には障子をしまっておく戸

袋です。

「高基礎の平屋」では冬季にリビングの大きなサッシか

らの熱損失を緩和する為にサッシの内側に障子を入れま

した。

障子はカーテンなどと比べると隙間が少ないので、コー

ルドドラフト(サッシで冷やされた空気が床に滞留する

事)もかなり緩和できると思います。

また障子は日差しを柔らかな温かみのある光にする効果

もありますので、冬の晴れたポカポカの日は、穏やかな

光をリビングに差し入れてくれると思います。


下の写真はビニークロの下地のパテ掛けの写真です。

ボードのジョイント部分やビスなどの痕が、ビニールク

ロスを貼った時に表面に出ないように、パテを掛けて消

していきます。
 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 木造住宅の出来るまで♯1
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