シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思います。

2019年08月22日

型枠

21.型枠組.jpg

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


「高基礎の平屋」の基礎のコンクリート打ちの為の型

枠組みが完了しました。

高基礎ですので、基礎の底からは1.5mあります。

型枠の組み方も、一般の木造住宅の型枠組みに比べて

頑固になっています。


基礎が高くなれば、コンクリートの打設時に型枠にか

かる圧力も高くなりますし、コンクリートを綺麗に打

つ為にバイブレーターをコンクリートの中に入れたり、

型枠を木槌でたたいたりします。

そのような衝撃にも耐えるように、少し頑丈に型枠を

組まなければなりません。


暑い季節ですので、コンクリートの養生(散水等)も

行わないと、コンクリートの天端にヒビ割れなどが起

こってしまいます。

コンクリートは乾いて固まるのではなく、水との化学

反応で固まります。気温が高くて水の乾燥が早すぎる

と、上質なコンクリートが打てませんので、暑い時期

は散水等をしてコンクリートの水分の蒸発を遅らせま

す。

 
posted by アース・アーキテクツ一級建築士事務所 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 木造住宅の出来るまで♯1
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