シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思います。

2010年02月15日

建物のできるまで・・鉄骨造住宅 柱脚

JB.JPG

アース・アーキテクツ一級建築士事務所
http://earth-architect.jp/


柱と基礎の接合部となる、特殊なアンカーボルトをセッティングし

ています。

捨てコンクリートの上に基礎の形を描いて

その基礎の形にそって、正確にアンカーボルトを据え付けます。


捨てコンクリートとは

締め固めた地盤の上に、薄くコンクリートを打って

その上に正確に基礎の形を描いて、

基礎の鉄筋工事・コンクリート型枠工事が正確に施工できる

ようにするための下地です。


この住宅の設計依頼をされた時に、耐震強度を建築基準法の2

倍にしてほしいとの要望を受けました。

その結果として

写真のアンカーボルトも通常のものより、少し頑丈なものを使っ

ています。

当然、2倍の耐震強度に合わせるために

基礎の鉄筋・基礎より上の鉄骨の材料も、強度の大きい仕様と

なっています。

posted by アース・アーキテクツ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄骨造の基礎
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